第23回JBJJF全日本選手権

大分からブラジリアン柔術日本一の大会に挑戦!!

第23回JBJJF全日本選手権にBLOWS OITA LIFE(ブロウズ大分ライフ)代表の野村が出場して来ました。

全日本選手権とは、年齢カテゴリー分けの無い20代現役バリバリの選手達が多数参加する大会であり、黒帯の試合時間は1試合10分というまさに日本一を決めるに相応しいブラジリアン柔術の最も格式の高い大会です。

先日42歳になった私にはまさに『挑戦』と言える大会とともに前回参加した第20回全日本選手権で優勝しているので、私の中では優勝を意識していた大会でした。

体重差50kg!!未知の戦い!!

今回はウルトラヘビー級にエントリーしました。

ウルトラヘビー級とは100kg超級であり、僕は90kgですが挑戦する事にしました。

そして、初戦準決勝はKeneeth Thomas選手。

なんと体重140kgもある大巨漢で、過去に対戦した誰よりも大きな選手でした。

セコンドには柳井君について貰いました

デカい人とやってみたいことと言えば、真っ向勝負!!

試合開始して少し様子を見てから一気にタックルでテイクダウン!!

流石に体重差があり過ぎて重かったですが、大木を倒す気持ちで走り切りました笑

そこからパスガード、ニーオン、マウントとポジションを変えながらゲーリーハンマーロック、ゲーリーロックを狙い、最後腕十字で腕を伸ばしたところで試合終了。

10分間140kgの人をコントロールし続けるのはZIGOKUでした!!

決勝は大根性漢!!

そして決勝戦。

対戦相手はRangel Rodriguesさん。

開始早々に引き込まれて、潜って来たのに合わせて膝十字を狙った所にスイープされ、そこからまた足関節を狙ってアンクルホールドにガッチリ入ったけどなかなかタップしてくれず、力を入れた所足からバキバキバキバキって凄い音がしたけどタップしてくれず、緩めてしまったところに抜かれてしまい、僕がまた足関節を取りに頭が下がった所を絞められてしまい、無念のタップ。

いつも足関にこだわるなって言ってる僕が足関にこだわって負けてしまいました。

今年は僕の年じゃありませんでした。

それでも堂々の全日本選手権準優勝です。

試合とは、対戦相手の技術・体力・気力との戦いであり、対戦相手には敬意と尊敬を。

試合が終わったらノーサイドで友達です。

そして、今日からまた来年の全日本選手権に向けての1年が始まりました!!

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